2011年06月02日

レノボThinkPad史上最薄PC「ThinkPad X1」を発表

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は本日、ThinkPad史上最薄を実現し、デザインや機能を一新した新しい高性能モバイルノートブックPC「ThinkPad X1」を発表しました。ビジネス用途に適した13.3型のディスプレイを搭載した「ThinkPad X1」はThinkPad史上最薄を実現しながらも標準電圧CPUを搭載し、パフォーマンスに妥協を許しません。また、従来のThinkPadと一線を画すデザインとして、ベゼル部とLCDの境をなくし、全体をガラスで覆うデザインを採用しました。

主な仕様

•インテルR Core™i5-2520Mプロセッサー、もしくはインテルR Core™ i3-2310M プロセッサーを搭載
•モバイル インテルR QM67 Express チップセットを採用
•最大4GBのDDR3メモリーを搭載可能
•OSはWindowsR 7 Professional正規版(64bit)、またはWindowsR 7 Professional正規版(32bit)を搭載
•128GBのSSD、または320GBのハードディスク・ドライブを搭載
•LEDバックライト付 13.3型インフィニティ・ガラス (1,366×768ドット、1,677万色)ディスプレイ搭載
•最薄部厚さ16.5mm、重さ1.69kg
•4-in-1メディアカード・リーダーを搭載
•1つのUSB3.0ポートと、2つのUSB2.0ポート(Powered USB x 1、 eSATA Combo x 1)を装備
•内蔵4セルLi Polymer システム・バッテリー搭載、最大約5時間のバッテリー駆動時間
•MicrosoftR Office Personal 2010搭載モデルあり
•アイランドタイプのLEDバックライト・キーボードを採用
•DolbyR Home TheaterR を標準搭載


posted by admin at 22:46| Comment(0) | EMOBILE(イーモバイル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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